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Agile Japan 2016 高松サテライト

2016-06-25(土)10:00 - 16:50

情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ <BBスクエア>

香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー棟4・5階

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参加費無料

AgileJapan2016 高松サテライト

今年の四国圏内のサテライトは「 現場でつくる見える化 」がテーマです。

高松サテライトの想い・見どころ

四国で実践中のアジャイルや現場カイゼン経験を語り合い、皆様と四国でどうやってアジャイルな現場を作り増やすことができるのかを考えていきます。

また、スペシャルゲストとして、株式会社永和システムマネジメントの平鍋健児氏によるセッションも行います。

アジャイルの最先端の講演、現場カイゼンの最前線の話、現場にどうやって突破口を開けるのか?、などなど様々なノウハウをぜひ掴んで頂きたいと思います。

今回は、このテーマにこだわり、プロジェクト現場の皆様とぜひお話させてください。

詳細は調整中です。決まり次第、本HPにて公開いたします。

香川県を始め四国四県、近隣各県の皆様のご参加お待ちしております。

あなたとつくる現場カイゼンについて「すりあわせ」しましょう。 

皆様とのご縁が広がることを楽しみにしています。

 

タイムテーブル

タイムテーブル
時間 内容
10:00 - 10:30 開場
10:30 - 10:40 実行委員挨拶
10:40 - 11:35

基調講演1

「スクラムがイノベーションを加速する -ソフトウェア以外にも適用されはじめたアジャイル-」(録画動画の視聴です)

Joe Justice 氏
President Scrum in Hardware, Scrum Inc.

Joeがスクラムを使ってハードウェア企業を変革する手法はメディアにて多数紹介されています。 Joe はスクラムを組織のあらゆるレベルで実行する、Scruminc のコンサルタントでありコーチです。TEDx の講演者でもあり「チームWIKISPEED」というボランディアベースのグリーンカーをプロトタイピングする会社の創設者でもあります。

11:40 - 12:30

基調講演2

「アジャイルなIoTプラットフォーム開発」(録画動画の視聴です)

玉川 憲 氏
株式会社ソラコム 代表取締役社長

日本IBM基礎研究所でウェアラブルコンピュータの研究開発に従事。その後、ソフトウェア事業部にて講師、コンサルティング、技術営業、エバンジェリスト、マネージメントを歴任。2010年にアマゾンデータサービスジャパンにエバンジェリストとして入社し、日本のAWSクラウド事業立ち上げチームとして指揮。現在、株式会社ソラコムを起業。革新的なIoTプラットフォームの開発に従事する。

12:30 - 13:20 昼休憩
13:20 - 14:20

「現場力を高める見える化手法プロジェクトファシリテーション
〜モチベーションアップのツールと場づくり〜」 

平鍋 健児 氏
株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長
株式会社チェンジビジョン 代表取締役社長

アジャイルという名前知られるようになったソフトウェア開発手法の根底には、
「見える化」を中心とする現場でのチームづくりがあります。
ソフトウェアは、人が人のために作るものであり、チームが情報を共有しながら課題解決するためには、現場力が必要です。

このセミナーでは、アジャイル開発とトヨタ生産方式から
ヒントを得た見える化手法を使って、現場のモチベーションを高め、
活性化することで生産性を伸ばす「プロジェクト・ファシリテーション」を、
実践方法を交えてご紹介します。

14:25 - 14:45

「進化するアジャイル,IoT時代のビジネスを担う」

山下 博之 氏
IPA/SEC システムグループリーダー

アジャイル開発手法について、IPA/SECにおける取組みを概観した後、エンタープライズアジャイルへとその適用か広がってきた状況を踏まえ、IoT時代のビジネスのために果たす重要な役割への期待を述べます。

14:50 - 15:45

「見える化から始める現場改善」

懸田 剛 氏
ゼンソー代表、Agile459代表

アジャイルな開発のように現場を改善していきたいと考えても、なかなかうまくいかないという現場も多いのではないでしょうか。そのような場合、どこから、どうやって始めればよいのでしょうか?

もし「最初にどこから始めたらいいかわからない」と言う場合、試してみて欲しいのは「見える化」です。とはいえ、見える化といっても、なぜ見える化するのでしょうか?何を見える化するのでしょうか?見えた後どうしたらよいのでしょうか?単に見える化というキーワードに踊らされてしまうと「見える化して何が嬉しいの?」という落とし穴にはまってしまいます。

本セッションでは、現場の改善の第一歩として始める見える化とその改善について講義とワークで体験して頂きます。

現場でどうやって見える化し、どう定着させ、どう改善していくのかを皆で学びましょう。

 

15:50-16:10

「チャレンジの見える化と改善の日々」

上田 和亨 氏
ツバイソ株式会社

開発を行っていると、チャレンジすべき課題がいろいろと出てきます。
それらの課題をどうやって見える化して、改善しようとしているかをご紹介します。
また、改善を行っていくなかで分かってきた、改善を進めるコツなどをお話してけたら幸いです。

16:10 - 16:30

ライトニングトーク

岩倉 さん
なおすけ さん
joniy さん

16:30 - 16:45 クロージング
16:45 - 17:00 撤収(ご協力いただけますと助かります。)
17:30 - 懇親会

 

■利用会場(BBスクエア)の注意事項
 本イベントで利用する会場は、飲食厳禁となります。

 BBスクエア外のスタジオサロンでは、飲食O.K.です。
 休憩時の飲食は、スタジオサロンをご利用くださいね。

 ご協力よろしくお願いします。

 

共催

  情報通信交流館 (e-とぴあ・かがわ) 

後援

  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

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懇親会

  • 会場:Sanuki Wa-Fu Dining 真 SIN    (JR予讃線・高徳線高松駅より徒歩約1分)
  • 会費:\4,500 

      URL : https://agile459.doorkeeper.jp/events/45909

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コミュニティについて
Agile459/アジャイル四国

Agile459/アジャイル四国

~四国地域においてアジャイルな考え方、行動を通じて、社会をよりよくするために...~ はじめに Agile459は、アジャイルな開発、アジャイルなビジネスを実践研究するためのコミュニティです。アジャイルプロセス協議会 四国支部も兼ねています。首都圏に集りがちなアジャイル開発についての情報を、四国でも共有し、実践し、価値を享受することを目的としています。 主催者が愛媛県松山市在住のため、...続きを読む

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